団体概要

名称 一般社団法人日本演芸家連合
事務局 〒160-0021
新宿区歌舞伎町2-45-5新宿永谷ビル612
TEL:03-5291-9533  FAX:03-5291-9534
創立 昭和46(1971)年4月8日
役員 代表理事・会長 三笑亭夢太朗
副会長兼常任理事 澤孝子、柳家小さん
常任理事 元はじめ
理事 桂福団治、鏡味繁二郎、宝井琴星、倉本剛、大木凡人
監事 紅じゅんこ、好田タクト
日本演芸家合同機構委員長 大木凡人
歴代会長 初代会長 春風亭柳橋
第二代会長 三遊亭円生
第三代会長 木村若衛
第四代会長 春風亭柳昇
第五代会長 三遊亭金馬
第六代会長 三笑亭夢太朗

 

日本演芸家連合の沿革

昭和46(1971)年 4月8日 六本木俳優座劇場において、創立総会。会長に春風亭柳橋。日本芸術協会(現落語芸術協会)、落語協会、講談協会、日本浪曲協会、太神楽曲芸協会、日本奇術協会、漫才協団、東京演芸協会の8団体が加盟。
昭和47(1972)年 1月1日 新著作権法が施行され、初めて実演家に著作権が認められる。
東京ボーイズ協会新加入。
3月 国立演芸資料館(演芸場)設立に関する国会議員請願受理される。(紹介者、今泉正二)
5月 「大衆芸能愛好議員懇談会」発足。
9月 上方落語協会新加入。東西交流深まる。
11月28日 第一回「日芸連」まつり(東宝名人会)
昭和48(1973)年 4月 自民党文化局に演芸場設立に関する陳情。春風亭柳昇、リーガル天才
5月 国立演芸場設立諮問委員会発足。
12月 今泉正二議員の案内で、田中角栄総理私邸に陳情訪問。春風亭柳昇、リーガル天才、松旭斉天映。
昭和49(1974)年 3月8日 三遊亭円生、会長就任。
12月 国立資料館設立の件で自民党文教委員会に陳情。(その後、毎年8月、12月に陳情)
文化庁内に国立演芸資料館設立の専門委員会発足。日芸連より、第一部門(建物関係)春風亭柳昇、リーガル天才、第二部門(資料関係)アダチ竜光、古今亭今輔、宝井馬琴、東家浦太郎、柳家小さん、玉川勝正。
昭和50(1975)年 12月 国立演芸資料館(演芸場)建設敷地、三宅坂、国立劇場裏と決定。
昭和51(1976)年 浪曲親友協会、新加入。
昭和52(1977) 1月 森喜朗総務副長官の案内で福田総理官邸に陳情。三遊亭金馬、春風亭柳昇、松旭斉天映。
9月16日 国立演芸場設立記念「日芸連まつり」公演(有楽町よみうりホール)
12月17日 国立演芸資料館(国立演芸場)建設起工式挙行。
関西演芸協会、新加入。
昭和53(1979)年 8月30日 木村若衛、会長に就任。
関西芸能親和会、新加入。
昭和54(1979)年 3月22日 国立演芸場(資料館)開場式。名称「国立劇場演芸場」と正式決定。
4月1日 国立劇場演芸場一般公演スタート。
昭和55(1980)年 芸団協にて運動中の「著作権法第三十条改正」に関する運動に参加協力。
10月4日 創立10周年を記念して「日芸連まつり」を国立演芸場にて開催。
昭和56(1981)年 4月24日 演芸連合創立満十周年記念パーティーを赤坂東急ホテルにて行う。
昭和57(1982)年 今まで「日芸連」と呼んできた愛称を「演芸連合」とする。
連合の役員に三役制を取り入れる。理事長:三遊亭金馬、幹事長:春風亭柳昇、委員長:リーガル天才
昭和58(1983)年 7月 国立演芸場運営に関する連絡会議を開催。木村会長以下役員出席。
国立演芸場において演芸連合助成公演を実施。(年10回の会員の公演に対し演芸連合が助成)
連合結成15周年を記念して「演芸家名鑑」を作成。製作委員長は三遊亭金馬。
昭和60(1985)年 6月 舞台入場税対策連絡会議へ参加。
昭和63(1988)年 日本司会芸能協会、新加入。加盟14団体となる。
平成2(1990)年 5月1日~10日 演芸連合20周年記念行事の一つとして国立演芸場5月上席「大演芸まつり」上演。
5月22日 演芸連合20周年の記念パーティを東京会館で行う。
平成10(1998)年 4月9日 春風亭柳昇、新会長に。
平成16(2004)年 4月16日 三遊亭金馬、新会長に。
平成17(2005)年 9月2日 国立演芸場にて演芸連合人材育成事業、第一回演芸飛翔の会。
平成18(2006)年 4月1日 演芸家の二次使用料を扱う日本演芸家合同機構発足。委員長に岡本圭司。
平成19(2007)年 11月9日 横浜にぎわい座にて、日本演芸家連合まつり。
平成25(2013)年 4月1日 法人化して、一般社団法人日本演芸家連合となる。
平成28(2016)年 9月28日 国立劇場開場50周年記念式典において、演芸連合が功労者(団体の部)感謝状を受ける。
平成29(2017)年 8月9日 三笑亭夢太朗、新会長に。